かけがえのない友情を求めた、少女と魔女の物語。
もうひとりの魔女
著者/入間人間
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あらすじ

「今年は最悪の夏休みだ。わたしはこの夏に、やり残していることがある」
 一度死んでも生き返ることができ、その際にひとつの願いを叶えられるという不思議な木の実を手に入れた子供たち。
 二度目の死を迎えてこの世から消えていなくなったもの。別に誰かに成り代わったもの。自分を殺した相手への復讐心を募らせるもの。
 各々の願いがもたらした因果は絡み合い、物語は予想だにしない展開を迎える。
 そして永き時を生き続け、彼らの行く末を見届けた魔女は、何を願う。

【書誌情報】
もうひとりの魔女
入間人間
  • 発売日 2018年4月24日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-893833-4
著者プロフィール

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