わたしの家のおとなりには「晴明さん」が住んでいる。
おとなりの晴明さん 第二集
~陰陽師は初夏に縁を導く~
著者/仲町六絵
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あらすじ

 芽吹きの春が過ぎ、あらゆる命が活気づく夏。
 お隣に住む晴明さんに現世の暮らしを教える女子高生・桃花は、かわりに陰陽道を教えてもらおうとするが、なかなかうまくいかない様子。
 そんな二人のもとには、今日も京の不思議が舞い込む。人知れず起こる逢坂の関の危機、動物の魂を導く冥官との出会い。とうふを愛するとうふ小僧の物語。七夕の神社で結ばれる、人々の思い――。
「陰陽師・安倍晴明」が悠久の古都・京都で紡ぐ、優しいあやかしファンタジー。

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【書誌情報】
おとなりの晴明さん 第二集
~陰陽師は初夏に縁を導く~
仲町六絵
  • 発売日 2018年5月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-893834-1
著者プロフィール

第17回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》を受賞し、デビュー。本作の他のシリーズに『からくさ図書館来客簿』『奈良町ひとり陰陽師』等がある。

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