新聞に掲載される妖怪記事には、優しさと温もりがありました――。
明治あやかし新聞 三
怠惰な記者の裏稼業
著者/さとみ桜
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あらすじ

 日がな一日サロンで惰眠を貪る日陽新聞社の記者・久馬と、役者崩れの妖美な男・艶煙の裏稼業を手伝う事となった香澄。
 ある日三人で酉の市に出かけると、久馬と艶煙の昔馴染の藤治郎に遭遇する。
 思い出話に花を咲かせる三人だったが、ふいに藤治郎が艶煙に対し「まだあの男を探しているのですか?」と、意味深長な言葉を残し――。
 艶煙の過去を紐解く大人気明治あやかし物語第三弾!
「雲外鏡の怪」「鬼火の怪」「嘆きの面の怪」三編を収録。

【書誌情報】
明治あやかし新聞 三
怠惰な記者の裏稼業
さとみ桜
  • 発売日 2018年4月24日
  • 定価 (本体650円+税)
  • ISBN 978-4-04-893835-8
著者プロフィール

生まれも育ちも学校も勤め先も岐阜県某市の引きこもり系。ヒゲ、筋肉、オッサンが好き。しかしながら理解者は少なく、寂しい人生を送っている。趣味は睡眠。特技は迷子。最近は人生にも迷っているらしい。第23回電撃小説大賞《銀賞》を受賞し、本作でデビュー。

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