行動を共にする行幸と美雨。果たしてこの出会いは偶然だったのか、必然だったのか――。
霊能探偵・初ノ宮行幸の事件簿2
著者/山口幸三郎
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あらすじ

 スーパーアイドル・初ノ宮行幸には幽霊をこの世に繋ぎ止めている『鎖』が視えるという霊能力がある。幽霊に対して嫌悪感を抱く彼は、芸能活動の一方、この世から全ての霊を祓うため心霊現象に悩む人の相談を受けていた。
 ひょんなことから“霊を惹きつけてしまう”という体質を生かして行幸の助手をする事になった美雨は彼からひどい扱いをされつつも健気に頑張っている。そんなある日、彼らのもとに「呪われた宝石の霊視をしてほしい」という依頼が舞い込んできて――。

【書誌情報】
霊能探偵・初ノ宮行幸の事件簿2
山口幸三郎
  • 発売日 2018年7月25日
  • 定価 (本体650円+税)
  • ISBN 978-4-04-893934-8
著者プロフィール

福岡県出身。2008年に第15回電撃小説大賞《選考委員奨励賞》を受賞。翌年、受賞作『神のまにまに!』で電撃文庫よりデビュー。他の著作には、TVドラマ化された『探偵・日暮旅人』シリーズ、『天保院京花の葬送』シリーズ(共にメディアワークス文庫)などがある。

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