私たちの日常を、大人たちは青春と呼んだ。2018年夏、映画公開! 話題の感動作!!
高崎グラフィティ。
著者/古宮九時
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あらすじ

 故郷を捨てれば、私たちは強くなれるのでしょうか――。
 東京まで新幹線で約一時間。不自由はなく、あえて越える必要のない“一時間の境界線”に囲まれた街、高崎。地元に閉塞感を覚える美紀は、専門学校に通うため上京する日を控えていた。しかし高校卒業の日、父親が入学金未納のまま突然失踪。優斗ら幼馴染四人と共に父親捜しを始めるが、彼らにも秘密があって……。 
 第1回未完成映画予告編大賞グランプリ受賞。将来、恋、家族に悩む若者を痛切に描く、話題の感動作を小説化!

『高崎グラフィティ。』映画公式サイト
http://takasaki-graffiti.com/

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【書誌情報】
高崎グラフィティ。
古宮九時
  • 発売日 2018年7月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-893935-5
著者プロフィール

第20回電撃小説大賞、最終選考作『監獄学校にて門番を』(電撃文庫)にてデビュー。発売直後から話題となった青春ミステリ『死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録』(メディアワークス文庫)など著書多数。静岡県御殿場市在住。白い観音像ならぬ白い仏舎利塔が建つ町で生まれ育つ。

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