凸凹迷探偵コンビが嘘まみれの事件を華麗に解決!
探偵はフェイクを見抜く
著者/樹 のえる
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

 東京のはずれに位置する白杜里市。街で唯一の探偵・乃万亜門は、身体の静電気で、あらゆる電子機械を破壊してしまう超アナログ人間。
 そんな彼の相棒が、コミュ障ながらもITの天才でもある高校生コジロー。
 SNSに上がった画像によって女子高生との援交騒動に巻き込まれた教師、ネットへの投稿によって謂われなき誹謗中傷を浴びる飲食店の店員など、フェイクニュースが引き起こす数々の事件を、亜門とコジローの凸凹コンビが、華麗に解決していく。

【書誌情報】
探偵はフェイクを見抜く
樹 のえる
  • 発売日 2018年7月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-893950-8
著者プロフィール

12月24日生まれ。山羊座のO型。2012年に『パントロジスト』上下巻にてデビュー。『レイカ』全3巻、『下宿屋シェフのふるさとごはん』(以上、メディアワークス文庫)に続き、本作が7冊目。人間味あふれる人物造形に定評がある。

同じジャンルの作品

同じジャンルの本を検索する

ページの先頭へ