『白澤』から絶対城を救うため、礼音は──
絶対城先輩の妖怪学講座 十一
著者/峰守ひろかず
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あらすじ

 『白澤』の脅威は、ついに杵松にまで及ぶ。親友を救うため手掛かりを探す絶対城と礼音は、郊外にある国立文書館へとたどり着く。そこで白澤の正体と目的を知った二人だが、白澤の追手から逃れるため身を隠すことに。しかし、その先にも魔の手が迫る──。
 白澤に対抗する手段を探し、師匠のクラウス教授や、同じ妖怪学徒の櫻城晃の協力も得るが、妖怪知識の全てを得られるという白澤の誘惑に、絶対城は大きく揺らぎ……。
 最愛の先輩を救うため、一人残された礼音は──。

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【書誌情報】
絶対城先輩の妖怪学講座 十一
峰守ひろかず
  • 発売日 2018年9月22日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-893952-2
著者プロフィール

2008年に『ほうかご百物語』(電撃文庫)でデビュー。『帝都フォークロア・コレクターズ』『六道先生の原稿は順調に遅れています』などを書いています。

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