2018年≪メディアワークス文庫賞≫受賞。読む人の心を温める、優しい菓子人情物語、第2巻!
吉原百菓ひとくちの夢 弐
著者/江中みのり
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あらすじ

 江戸の吉原一、料理が美味いと評判の見世・美角屋。そこで働く菓子の料理番・太佑のもとには、今日も様々な想いを抱えた者が訪れる。不祥事を起こし落ち目となった歌舞伎役者、最後の登楼にきた馴染みの老爺、初めての客どりを控えた遊女見習い……。
『生きるための食事ではない、ひと時の幸福のための菓子』を作り続ける太佑は、彼らにどんなひとくちの菓子を届けるのか――。
 2018年《メディアワークス文庫賞》受賞。心温まる人情菓子物語、涙と感動の第2巻。

【書誌情報】
吉原百菓ひとくちの夢 弐
江中みのり
  • 発売日 2018年8月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-893955-3
著者プロフィール

兵庫県出身。第24回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》を受賞し、デビュー。つぶあんより断然こしあんを好む。趣味はお菓子作りと言えるようになりたい。

江中みのりの作品

  • ひとくちの菓子で繋がる、優しい絆――泣いて、笑って、明日また頑張れる。心温まる“人情の味”をどうぞ。

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