どちらが殺したのか? どうして殺したのか?
私が大好きな小説家を殺すまで
著者/斜線堂有紀
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あらすじ

突如失踪した人気小説家・遥川悠真。その背景には、彼が今まで誰にも明かさなかった少女の存在があった。
遥川悠真の小説を愛する少女・幕居梓は、偶然彼に命を救われたことから奇妙な共生関係を結ぶことになる。しかし、遥川が小説を書けなくなったことで事態は一変する。梓は遥川を救う為に彼のゴーストライターになることを決意するが――。才能を失った天才小説家と彼を救いたかった少女、そして迎える衝撃のラスト! なぜ梓は最愛の小説家を殺さなければならなかったのか?

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【書誌情報】
私が大好きな小説家を殺すまで
斜線堂有紀
  • 発売日 2018年10月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-912111-7
著者プロフィール

第23回電撃小説大賞で《メディアワークス文庫賞》を受賞。受賞作『キネマ探偵カレイドミステリー』でデビュー。小説を書くことが死ぬほど好きで、暇さえあれば小説を書いている。

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