十年ぶりに帰省したら幼馴染みが美僧侶に――
成巌寺せんねん食堂
おいしい料理と食えないお坊さん
著者/十三 湊
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あらすじ

 長年勤めた小さな会社を退職した千束。部屋の掃除をすませ、鼻歌を歌いながら料理でも作ろうと考えていたとき、スマホが鳴った。
 実家の父から、祖父が倒れたと聞き、慌てて北陸の実家に戻る。そこは名刹・成巌寺の仲見世で、三百年以上続く精進料理屋「せんねん食堂」。
 寺と食堂を巡る騒動に巻き込まれた千束は、イケメン僧侶となった幼馴染み、清道&隆道兄弟と再会する――。
 人気シリーズ『ちどり亭にようこそ』の十三湊による愉快痛快な新作、登場!

【書誌情報】
成巌寺せんねん食堂
おいしい料理と食えないお坊さん
十三 湊
  • 発売日 2018年10月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-912112-4
著者プロフィール

愛知県在住。『C.S.T.』で第20回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》を受賞して作家デビュー。『ちどり亭にようこそ』が第10回エキナカ書店大賞を受賞し、人気を博す。

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