現世の京都に還った晴明さん、夏休みを満喫中。
おとなりの晴明さん 第三集
~陰陽師は夏の星を祝う~
著者/仲町六絵
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あらすじ

 京の夏は、光ゆらめく夜祭りを楽しみながら過ぎていく。お隣に住む晴明さんは桃花と共に浴衣をまとい、今日も休暇を満喫中。
 謎めく奈良の祇園祭、河童達の威信を賭けた保津川下り、初めて訪れた台北で桃花に迫る赤いシャツの女の子。
 小さな試練を越えて桃花が誕生日を迎えた頃“五山の送り火”に中止の危機が訪れる。鍵を握るのは室町時代に活躍した姫君。おとなに近づく桃花と見守る晴明さんの、夏が終わる――優しいあやかしファンタジー、第三集。

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【書誌情報】
おとなりの晴明さん 第三集
~陰陽師は夏の星を祝う~
仲町六絵
  • 発売日 2018年9月22日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-912116-2
著者プロフィール

2010年『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー。他の著作に『からくさ図書館来客簿』シリーズ、『奈良町ひとり陰陽師』、『夜明けを知らずに ―天誅組余話』、『あやかしとおばんざい』シリーズがある。

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