今度の御用は動物だらけでモフモフし放題!?
神様の御用人8
著者/浅葉なつ
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あらすじ

 神としての引退を望む、知恵の神・久延毘古命。しかし彼の眷属たちはそれに大反対。困った良彦が彼らを連れて来たのは…え?家電量販店!? 現代人の叡智は一体知恵の神の目にどう映るのか!
 一方四国の徳島では、狸の金長大明神から諸説ある「阿波狸合戦」の話を集めてほしいと言われるが、なんだか裏がありそうで――。加えてかの有名な八幡大神からは「顔を描いてくれ」と無茶な要求。梟に蛙に狸に鳩に猿……それに狐も加わって、今回の御用はなんだか賑やか!

【書誌情報】
神様の御用人8
浅葉なつ
  • 発売日 2018年11月24日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-912215-2
著者プロフィール

四国生まれ関西在住。第17回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞し『空をサカナが泳ぐ頃』でデビュー。外国人にも神社のことを説明できるよう英語を習い始めたが、そもそも説明を求めてくる外国人の知り合いがいなかった。いつか出雲大社ハワイ分院に行くのが夢。

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