これは命がけの恋物語。最後の夜に奇跡が起きる。
余命七日の死神
著者/安東あや
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あらすじ

「七日後にきみは死にます」
 高1の英明は、死神に突然宣告される。助かる条件は身代わりの少女・塔子を七日後の夜、公園に連れてきて『命を捧げると言わせる』こと。
 英明は、一縷の望みにすがって同級生の塔子に近づき、彼女の心を七日間で奪おうとする。だが、少しずつ心を開いていく塔子の聡明さと純粋さに、英明は惹かれていく。
「死にたくない、でも彼女を死なせたくない――」
 死の運命に抗おうとする二人が最後に下す決断とは?
 感涙必至の切ない恋物語。

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【書誌情報】
余命七日の死神
安東あや
  • 発売日 2019年1月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-912219-0
著者プロフィール

東京都在住。趣味は旅行と街歩き。著作に『新宿陰陽師』、『鎌倉不動産のあやかし物件』、『猫と透さん、拾いました――彼らはソファで謎を解く――』、『あやかし図書館で待ってます――新入り司書と不思議な仲間たち』(メディアワークス文庫)がある。

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