迷家荘史上最悪の事件が幕を開ける――
座敷童子の代理人7
著者/仁科裕貴
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あらすじ

 遠野の老舗旅館「迷家荘」の番頭として平穏な日々を過ごしていた司貴の元に、突然担当編集者が会いに来た。手元にあるのは、予定が遅れているのに全く書き進められていない真っ白な原稿用紙。作家人生のピンチ!?と思いきや、彼は妖怪にまつわる相談があると言う。
 いつものように座敷童子を始めとした妖怪達と協力して解決を図る司貴だったが、迷家荘の中で殺人事件が起こってしまい――。

【書誌情報】
座敷童子の代理人7
仁科裕貴
  • 発売日 2018年12月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-912221-3
著者プロフィール

広島県出身。天秤座のA型。元警察官という異色の経歴を武器に、精緻を極めた文体と温かい人物描写を得意とする。他著に『初恋ロスタイム』(メディアワークス文庫)など。

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