変人の美形探偵&生真面目な作家、二人の痛快ミステリは実話だった!?
推理作家(僕)が探偵と暮らすわけ
著者/久住四季
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あらすじ

 彼ほど個性的な人間にお目にかかったことはない。同居人の凜堂である。人目を惹く美貌ながら、生活破綻者。極めつけはその仕事で、難事件解決専門の探偵だと嘯くのだ。
 僕は駆け出しの推理作家だが、まさか本物の探偵に出会うとは。行動は自由奔放。奇妙な言動には唖然とさせられる。だがその驚愕の推理ときたら、とびきり最高なのだ。
 これは「事実は小説より奇なり」を地でいく話だ。なにせ小説家の僕が言うのだから間違いない。では僕の書く探偵物語、ご一読いただこう。

【書誌情報】
推理作家(僕)が探偵と暮らすわけ
久住四季
  • 発売日 2018年12月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-912279-4
著者プロフィール

島根県生まれ。電撃文庫より『トリックスターズ』でデビュー。『星読島に星は流れた』は米澤穂信に称賛され、『2016本格ミステリ・ベスト10』の10位にランクインするなど高い評価を得る。現在注目される若手ミステリ作家のひとり。

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