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妖怪解析官・神代宇路子の追跡
人魚は嘘を云うものだ
著者/峰守ひろかず
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あらすじ

 鷹橋川で発見されたミイラ化した遺体の上半身と、それに合致する巨大な魚の下半身。
 怪事件に悩まされていた新米刑事の御堂陸は、手がかりを求め、美貌の科学者・神代宇路子の元へ押しかけることに。私生活はちょっぴりだらしないが、妖怪、特に人魚について語り出すと止まらない彼女は、陸が追う事件についても何か知っている様子で──。
 生真面目な刑事と妖艶な解析官が人魚の秘密を解き明かす! ……ただし、人魚は嘘をつくことがあるのでご注意を。

【書誌情報】
妖怪解析官・神代宇路子の追跡
人魚は嘘を云うものだ
峰守ひろかず
  • 発売日 2019年3月23日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-912341-8
著者プロフィール

滋賀県在住。2008年に『ほうかご百物語』(電撃文庫)でデビュー。主に妖怪ものを書く。著作に『絶対城先輩の妖怪学講座』『お世話になっております。陰陽課です』『帝都フォークロア・コレクターズ』など。

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