おとなりに住む「晴明さん」と紡ぐ優しいあやかしファンタジー、第四集 。 
おとなりの晴明さん 第四集
~陰陽師は月の女神と出逢う~
著者/仲町六絵
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あらすじ

 京の街が紅葉に彩られる秋。お隣に住む晴明さんは桃花に「秋は植物の実りに感謝し祝福する季節」と教えてくれる。
 文化祭に紛れこむ子狸と晴明さん、祇園に住む伝説の猫又、蚕の精霊を癒す月の女神。神様やあやかしの世界と高校生活のはざまで奮闘する桃花が出会ったのは、室町時代の偉人・楠葉西忍。彼から晴明さんへの依頼を通して、桃花は秋の女神・龍田姫と、平安京の雅を作ったある帝を知る。
 京都の今と昔をつなぐ、優しいあやかしファンタジー。

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【書誌情報】
おとなりの晴明さん 第四集
~陰陽師は月の女神と出逢う~
仲町六絵
  • 発売日 2019年2月23日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-912342-5
著者プロフィール

2010年『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー。他の著作に『からくさ図書館来客簿』シリーズ、『奈良町ひとり陰陽師』、『夜明けを知らずに ―天誅組余話』、『あやかしとおばんざい』シリーズがある。

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