慟哭と感動が心に突き刺さる衝撃作。
15歳のテロリスト
著者/松村涼哉
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

「すべて、吹き飛んでしまえ」
 突然の犯行予告のあとに起きた新宿駅爆破事件。容疑者は渡辺篤人。たった15歳の少年の犯行は、世間を震撼させた。
 少年犯罪を追う記者・安藤は、渡辺篤人を知っていた。かつて、少年犯罪被害者の会で出会った、孤独な少年。何が、彼を凶行に駆り立てたのか――? 進展しない捜査を傍目に、安藤は、行方を晦ませた少年の足取りを追う。
 事件の裏に隠された驚愕の事実に安藤が辿り着いたとき、15歳のテロリストの最後の闘いが始まろうとしていた――。

「ページをめくる度、常識が裏切られていく。手を触れたら指が切れてしまうような物凄い小説」――佐野徹夜(『君は月夜に光り輝く』著者)も大絶賛!
 心に突き刺さる衝撃と感動――空前の衝撃作『ただ、それだけでよかったんです』で話題を呼んだ松村涼哉が描く、慟哭ミステリーが登場!

【書誌情報】
15歳のテロリスト
松村涼哉
  • 発売日 2019年3月23日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-912396-8
著者プロフィール

『ただ、それだけでよかったんです』が、第22回電撃小説大賞《大賞》を受賞しデビュー。閉塞した教室を描いた同作は、空前の衝撃作として話題を呼び、重版を重ねるヒット作に。

同じジャンルの作品

同じジャンルの本を検索する

ページの先頭へ