時空を超えて紡がれる極上中華風ファンタジー。
綺羅星王宮曲
著者/七水美咲
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あらすじ

 神棲まう不知森に足を踏み入れた高校生の光流が気づくと、そこは「照国洛豊」という華やかな都だった。
 元の世界に戻る方法を知るという“賢大婆”を探しに、後宮へ入るが……現代っ子の光流は身分もしきたりもお構いなし、目立つ存在に。お付きの女官の祥華の手助けもあり、気のいい内宮女の梨香、麗雅という友達を得、高官・徐煌貴の目にも留まり――。
 同じ頃、血族が途絶えかけ皇帝の力が弱体化する照国に不穏な影が。王宮に渦巻く黒い陰謀は、光流にも忍び寄る。

【書誌情報】
綺羅星王宮曲
七水美咲
  • 発売日 2019年3月23日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-912397-5
著者プロフィール

多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。歴史と本好きがこうじて電撃小説大賞に応募した原稿が目に留まり、本作でデビュー。日本酒とチョコレートにも目がない。

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