名探偵の次なる謎は、呪いのヴァイオリン?
横浜ヴァイオリン工房のホームズ2
著者/上津レイ
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あらすじ

 横浜の楽器修理工房『響』の店主の響子さんは、元天才ヴァイオリニスト。天才的な「絶対音感」で様々な音から謎を解く名探偵だ。
 ひょんなことからこの工房で下宿人兼助手となった大学生の広大は、同級生からいわくつきの楽器の相談を持ち込まれる。それは、所有者に不幸をもたらす「呪いのヴァイオリン」だった。オカルト嫌いの響子さんに、どうにか依頼を受けてもらうため画策する広大だが――。
 横浜を舞台に描かれる、芸術ミステリー第2巻!

【書誌情報】
横浜ヴァイオリン工房のホームズ2
上津レイ
  • 発売日 2019年4月25日
  • 定価 (本体670円+税)
  • ISBN 978-4-04-912536-8
著者プロフィール

横浜を愛する小説家。本作でメディアワークス文庫デビュー。長毛種の猫を飼いながら、日々、創作に明け暮れている。

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