ウェブ書き下ろし小説

ウェブ書き下ろし小説
ホームページでしか読むことのできない、書き下ろし小説を毎月更新していく、
このコーナー。メディアワークス文庫で活躍するさまざまな作家たちが綴る、
思い思いの短編を堪能することができます。今回は佐野しなのによる
『刑事と怪物』と、相原罫による『アヤカシ絵師の奇妙な日常』の
サイドストーリーをお贈りします。
  • 『『刑事と怪物』番外編/第2話【臆病者は千度死ぬ―You only live once―】』佐野しなの

    19世紀。霧の街ロンドンで起こる怪事件の解決にあたるのは、カタブツ新人刑事アッシュと、人の心の音を聞く元犯罪者ジジ。水と油の凸凹コンビながらも、事件解決を通し、二人は徐々に信頼関係を深めていた。だがそんな中、アッシュが記憶喪失になってしまって――!?

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  • 『閻魔大王のレストランと日本酒BAR『四季』』つるみ犬丸

    ――あの世とこの世の狭間にあるレストラン『紫苑』。そこは食事に未練を残したまま、世を去る人が訪れる不思議なレストラン。髭面のギャルソンが出迎え、コックの閻魔が奇跡の味わいで死出の旅路を彩ってくれる優しい場所。本日のお客様は、恵比寿に日本酒BAR「四季」を経営する若き未亡人で――。

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