ウェブ書き下ろし小説

ウェブ書き下ろし小説
ホームページでしか読むことのできない、書き下ろし小説を毎月更新していく、
このコーナー。メディアワークス文庫で活躍するさまざまな作家たちが綴る、
思い思いの短編を堪能することができます。今回は佐野しなのによる
『刑事と怪物』と、相原罫による『アヤカシ絵師の奇妙な日常』の
サイドストーリーをお贈りします。
  • 『刑事と怪物』番外編/第3話【よい会話はよいベッドよりも糧となる、あるいは刑事とスナークの二十六の日常―A good conversation is better than a good bed/Police&Snark A to Z―】』佐野しなの

    カタブツ熱血刑事のアッシュと、他人の心の音を聴く異能力を持った元犯罪者ジジ。正反対の二人は、コンビとしてロンドンで起こる怪事件の解決にあたっている。今回の物語は、アルファベットのAからZまでの頭文字で始まる単語をテーマにした、26個のショートストーリー集です。

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  • 『紅葉の錦 』相原 罫

    「消師」である一色の仕事は、人間との共存が難しくなったアヤカシたちの悩みを解決すること。今日も彼の元には依頼が舞い込むのだが――。

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