応援コメントが到着!

『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延先生から推薦コメントが届きました! 三上先生も『キネマ探偵カレイドミステリー』を超推薦!

豪快に蘊蓄が詰めこまれた、映画好きによる映画好きのためのミステリー。想像を超えるクライマックスに震えた。

読者の感想ゾクゾク到着中!

一言でいうと、面白い。さらにつけ加えると、とてつもなく油断ならない。溢れる映画への蘊蓄に、映画好きには堪えられないだろう。あまり映画には詳しくない私ですら、登場する作品を「観てみたい」と思ってしまった。(波多野彩夏)

こんなの読んだら誰かと映画が観たくなるじゃないか!続編希望!(さな)

終幕だ、おもしろかったな。(橘湊)

読みやすくて名画を観てみたくなるような作品でした。(紅羽)

ラストシーンは涙が出そうになりつつ、ツッコミもできて清々しい終わり方なのも素敵。(小鳥遊ひよの)

登場人物

奈緒崎浅葱(なおさきあさぎ)【20歳】

そこそこ良い大学「英知大学」の学生だが、ドイツ語を落としかけて留年寸前。それがきっかけで嗄井戸と出会う。
実家は元々下北沢にあったが、今は父親のマイホームの夢が叶い、埼玉にある。
戸田で一人暮らしをしている。今が楽しければそれでいいタイプ。いわゆる普通の大学生。ドイツ語も英語も全然出来ない。将来のことを少しも考えていない。
■好きな映画:『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』、『ターミネーター2』

嗄井戸高久(かれいどたかひさ)【20歳】

映画好きの引きこもり。絶対に外に出ない(買い物はAmazonで済ませる)。下北沢にあるアパート「銀塩荘」の2階部分を全部ぶち抜いてひとつの部屋にして住んでいる(実家はお金持ち)。大学教授から渇望されるほどの天才。尊大で自信家だが寂しがり屋。
実は面白いこと好きで、事件を持ち込まれるとワクワクして首を突っ込まずにいられない。
■好きな映画:A・タルコフスキー『ストーカー』

物 語

「休学中の秀才・嗄井戸高久(かれいどたかひさ)を大学に連れ戻せ」。
 留年の危機に瀕するダメ学生・奈緒崎(なおさき)は、教授から救済措置として提示された難題に挑んでいた。しかし、カフェと劇場と居酒屋の聖地・下北沢の自宅にひきこもり、映画鑑賞に没頭する彼の前に為すすべもなく……。
 そんななか起こった映画館『パラダイス座』をめぐる火事騒動と、完璧なアリバイを持つ容疑者……。ところが、嗄井戸は家から一歩たりとも出ることなく、圧倒的な映画知識でそれを崩してみせ――。

登場人物

奈緒崎浅葱(なおさきあさぎ)【20歳】

そこそこ良い大学「英知大学」の学生だが、ドイツ語を落としかけて留年寸前。それがきっかけで嗄井戸と出会う。
実家は元々下北沢にあったが、今は父親のマイホームの夢が叶い、埼玉にある。
戸田で一人暮らしをしている。今が楽しければそれでいいタイプ。いわゆる普通の大学生。ドイツ語も英語も全然出来ない。将来のことを少しも考えていない。
■好きな映画:『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』、『ターミネーター2』

嗄井戸高久(かれいどたかひさ)【20歳】

映画好きの引きこもり。絶対に外に出ない(買い物はAmazonで済ませる)。下北沢にあるアパート「銀塩荘」の2階部分を全部ぶち抜いてひとつの部屋にして住んでいる(実家はお金持ち)。大学教授から渇望されるほどの天才。尊大で自信家だが寂しがり屋。
実は面白いこと好きで、事件を持ち込まれるとワクワクして首を突っ込まずにいられない。
■好きな映画:A・タルコフスキー『ストーカー』

主な登場映画

◆第一話『ニュー・シネマ・パラダイス(完全版)』
◆第二話『独裁者』
◆第三話『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』
◆第四話『セブン』

その他、『バック・トゥー・ザ・フューチャー』、『グラン・ブルー』 etc…
実在の名画が多数登場!!

担当編集者が語る作品の魅力

留年寸前のダメ大学生と引きこもりで映画オタクの青年が
ひょんなことから出会い、数々の難事件を映画知識で紐解いていく――。

安楽椅子探偵の嗄井戸が語る映画うんちくと、それにまつわるトリック看破は必見。
映画好きじゃなくても面白い!

選考委員の先生方に絶賛された、登場人物の濃ゆいキャラクター性は秀逸の一言。
凸凹に見えて、実は似ている奇妙なコンビが繰り広げる、映画ミステリーの傑作です!

斜線堂有紀から読者の皆さんへ

 気付けば百年以上前から変わらず人間の生活に寄り添い、人々を魅了してやまない映画というものを題材にした小説です。映画を好きな方もそうでない方も楽しめるような作品になっておりますので、何卒よろしくお願いいたします。あと、この世で一番テンションの上がるホラー映画は『キャビン』だと思います。

作家プロフィール

斜線堂有紀(しゃせんどう ゆうき)

第23回電撃小説大賞で《メディアワークス文庫賞》を受賞。受賞作『キネマ探偵カレイドミステリー』でデビュー。小説を書くことが死ぬほど好きで、暇さえあれば小説を書いている。それと同じくらい映画鑑賞も好き。好きな映画は『ドリームハウス』。ちなみに一番好きなモンスターは「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」。

作家インタビュー

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