もうすぐきっと、最後の瞬間がやってきます。これが本当に、正真正銘、最後のお願いです―― 鳴りやまない熱狂に、たちまち30万部を突破。 心ふるわす圧倒的感動作――

書籍情報

    • 第23回電撃小説大賞《大賞》受賞作
    • 君は月夜に光り輝く
    • 著者:佐野徹夜
      イラスト:loundraw
    • ストーリー

       大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。
       余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り…「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束から、止まっていた僕の時間がふたたび動きはじめた――。
       読む人みんなが涙――この圧倒的感動に、山口幸三郎、綾崎隼、蒼井ブルー、loundrawも大絶賛! “今を生きる”すべての人に届けたい、最高のラブストーリー。

    • 待望の続編!
    • 君は月夜に光り輝く
    • +Fragments
    • 著者:佐野徹夜
      イラスト:loundraw
    • ストーリー

       僕は今でも君が好きだよ――映画化決定『君月』の感動が再びよみがえる!
       不治の病「発光病」の少女・まみずと、彼女の願いを代行する卓也の感動ラブストーリー。本編では語られなかったエピソードや、少しだけ大人になった卓也と香山の書き下ろし等、「その後」を知ることができる待望の続編がついに登場!

    • 『君月』原作イラストレーターによる最新決定版画集!
    • 夜明けより前の君へ
    • featuring 君は月夜に光り輝く
    • 著者:loundraw
    • ストーリー

       イラスト、漫画、アニメ、小説など多岐にわたり創作を行うloundraw。
       発売即完売となった個展図録集が、『君は月夜に光り輝く』劇場公開にあわせて、最新イラストやスペシャルインタビューを含む改定版で蘇る。『君月』原作者との対談と書き下ろし短編小説や、映画を手がけた月川翔監督との対談も収録。
       時代を切り拓くクリエイターloundrawの全軌跡をつづった最新決定版!

  • コミック版 君は月夜に光り輝く
    • あの感動作が漫画でも読める!
    • MFコミックス
    • 漫画版『君は月夜に光り輝く 上』
    • 作画:マツセダイチ
      原作:佐野徹夜
      キャラクターデザイン:loundraw
    • 超豪華制作陣集結で贈る、漫画版『君月』は「ダ・ヴィンチ」(毎月6日発売)にて大反響連載中!

登場人物

  • 岡田卓也(おかだ たくや)
  • 渡良瀬まみず(わたらせ まみず)
  • 香山彰(かやま あきら)
  • 岡田鳴子(おかだ めいこ)
  • 平林リコ(ひらばやし りこ)
  • 岡田卓也(おかだ たくや)
  • 渡良瀬まみず(わたらせ まみず)
  • 香山彰(かやま あきら)
  • 岡田鳴子(おかだ めいこ)
  • 平林リコ(ひらばやし りこ)

多くの作家陣より、大推薦の声!!

  • 静かに重く胸を衝く。文章の端々に光るセンスは圧巻。若さゆえの生への葛藤が胸を締め付ける。この作品のえも言われぬもどかしさには誰もが共感と、目を逸らしたくなるような切なさを覚えることだろう。——山口幸三郎(『探偵・日暮旅人』シリーズ著者)
  • 私は難病ものが嫌いです。それなのに、あまりにも美しい最後の5行を読み、ページを閉じられなくなってしまいました。佐野徹夜、ずるいくらいに愛おしい。——綾崎 隼(『花鳥風月』『ノーブルチルドレンの残酷』著者)
  • 悲しみのあとに必ず喜びがあるのなら、悲しむことも怖くなくなるのになあ。「終わり」の中で「始まり」を見つけようとした彼らの、健気でまっすぐな時間にただただ泣いた。——蒼井ブルー(作家・写真家)
  • 誰かに読まれるために生まれてきた物語だと思いました。近い世代として彼らの生き方にはとても共感するものがあります。何かが終わること、始まることの先にある純粋な想いにその目で触れてください。——loundraw(イラストレーター)
  • 静かに重く胸を衝く。文章の端々に光るセンスは圧巻。若さゆえの生への葛藤が胸を締め付ける。この作品のえも言われぬもどかしさには誰もが共感と、目を逸らしたくなるような切なさを覚えることだろう。——山口幸三郎(『探偵・日暮旅人』シリーズ著者)
  • 私は難病ものが嫌いです。それなのに、あまりにも美しい最後の5行を読み、ページを閉じられなくなってしまいました。佐野徹夜、ずるいくらいに愛おしい。——綾崎 隼(『花鳥風月』『ノーブルチルドレンの残酷』著者)
  • 悲しみのあとに必ず喜びがあるのなら、悲しむことも怖くなくなるのになあ。「終わり」の中で「始まり」を見つけようとした彼らの、健気でまっすぐな時間にただただ泣いた。——蒼井ブルー(作家・写真家)
  • 誰かに読まれるために生まれてきた物語だと思いました。近い世代として彼らの生き方にはとても共感するものがあります。何かが終わること、始まることの先にある純粋な想いにその目で触れてください。——loundraw(イラストレーター)

全国の書店員さんが大絶賛!!

  • 切なくて、残酷。けれど何処までも美しい世界観。今年の映像化熱望作品ナンバーワンです。

    エムズエクスポ 盛岡店 菅野様
  • 不覚にも50歳のおばさんがイッキ読みだったので、是非、60歳や70歳の方にも読んで頂きたいです。おば様方もきっとキュンとします。

    鹿児島市某書店 文庫担当O様
  • 最初から最後までずっと「死」という重いテーマを中心に回っているのに、なぜだか重くなりすぎない不思議な作品でした。
    泣かせにくる作品は正直苦手なのですが、夢中で一気に読んでしまい案の定泣きに泣きました。

    精文館書店 新豊田店 文庫担当様
  • ああ、上手いなあー。するするっと読ませるから、ヒロインにすっかり感情が寄り添って読んだ結果、すっかりやられてしまったじゃないですか!
    壊れることを望んでいる男の子との会話の感じが優しくて、でも軋んで悲鳴を上げている。そんな感じでした。

    紀伊國屋書店 広島店 藤井様
  • せつないだけではなく、心があたたかくなるような内容。「あぁ、いいなぁ…」とつぶやいてしまいました。

    ジュンク堂書店 池袋本店 荒木様
  • このタイトルと世界観で奇跡は起きないだろうと予想しつつも、奇跡を願わずにはいられない。そしてラスト数行で本当に泣けました。
    とても良い本だと思います。私は売りたいと思いました。

    紀伊國屋書店 浦和パルコ店 永井様
  • 泣くまいと思っていたのに、終盤のヒロインの長台詞で涙腺崩壊しました。「生きる」って、「愛する」ってすばらしい、と再確認させてもらいました。

    マルサン書店 イシバシプラザ店 荒木様
  • 終わりは想像できていたはずなのに…! 涙ではなく、あたたかい笑顔をくれる作品ですね。

    有隣堂 ヨドバシAKIBA店 中谷様

読者の皆さんから、熱い感想が続々!!

  • この作品で生まれる涙は悲しみが種じゃない気がして、堪える必要が無かった。生き急ぐ民さん
  • 涙よりも、生きている理由、生き続ける意味を求めて読んで欲しい一冊。あすきぃきゅーぶさん
  • 大切な人が死に、自分がその人の年齢を超えてから、あの人は死んだのに、自分は何で生きているのだろう?と思ってきました。その答えは、生き続けて、その意味を体験していくことにあるのかもしれない。peacefuldaysさん
  • この作品で生まれる涙は悲しみが種じゃない気がして、堪える必要が無かった。生き急ぐ民さん
  • 涙よりも、生きている理由、生き続ける意味を求めて読んで欲しい一冊。あすきぃきゅーぶさん
  • 大切な人が死に、自分がその人の年齢を超えてから、あの人は死んだのに、自分は何で生きているのだろう?と思ってきました。その答えは、生き続けて、その意味を体験していくことにあるのかもしれない。peacefuldaysさん

著者刊行情報

    • 10万部を突破した感動の第2作!
    • この世界に i をこめて
    • 著者:佐野徹夜
      イラスト:loundraw
    • ストーリー

       生きづらさを抱え、退屈な高校生活を送る僕に、ある日届いた1通のメール。
      【現実に期待なんかしてるから駄目なんだよ】
       でも、それは届くはずのないメール。送り主は吉野紫苑。彼女は、屈折した僕の唯一の女友達で、半年前に死んでしまった天才小説家だった。
       あり得ないはずのメールのやりとりから、僕は失った時間を取り戻していく。やがて、遺された吉野の最後の言葉に辿り着いた時、そこには衝撃の結末が待っていた――。

      「僕たちの人生を大きく変えうる力をこの小説は持っている」
      イラストを手掛けたloundrawも大絶賛! 小説を愛するすべての人に贈る、圧倒的感動の第2作。

    • 絶望を切り裂く希望がここに――。待望の最新作!
    • アオハル・ポイント
    • 著者:佐野徹夜
      イラスト:loundraw
    • ストーリー

       人にはポイントがある。ルックス、学力、コミュ力。あらゆる要素から決まる価値、点数に、誰もが左右されて生きている。人の頭上に浮かぶ数字。そんなポイントが、俺にはなぜか見え続けていた。
       例えば、クラスで浮いてる春日唯のポイントは42。かなり低い。空気が読めず、友達もいない。そんな春日のポイントを上げるために、俺は彼女と関わることになり――。
       上昇していく春日のポイントと、何も変わらないはずだった俺。これはそんな俺たちの、人生の分岐点の物語だ。

      「どこまでもリアル。登場人物三人をめぐるこの話は、同時に僕たちの物語でもある」イラストを手掛けたloundrawも推薦。憂鬱な世界の片隅、希望と絶望の〈分岐点〉で生きる、等身大の高校生たちの青春を描いた感動の第3作。

著者プロフィール

佐野徹夜

撮影:干川 修

佐野徹夜

同志社大学文学部卒業。『君は月夜に光り輝く』で第23回電撃小説大賞《大賞》を受賞。
メディアワークス文庫より刊行された同作は大ヒットを記録し、一躍、青春小説の旗手として注目される。
愛と再生の感動ラブストーリー『この世界にiをこめて』、高校生たちのリアルな青春を描いた『アオハル・ポイント』(いずれもメディアワークス文庫)が好評発売中。

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